最近「AIモノ」のアニメ作品が増えたのう。



ゴブリンスレーヤーの「神官」を描いてみたらニャ!

— メイにゃん —
最近、ゴブリンスレーヤーのネタ多いね。

— グミにゃん —
ねこ茶は、気に入っているの?!

— ねこ茶 —
いや、良い作品だとは思うが、特に大好きというわけでもない。
ただ、題材があった方が、描きやすいというだけじゃ。

話は変わるが、最近「AIモノ」のアニメ作品が増えたのう。AIが心を持ち、人間のようになっていく話が多い。「イブの時間」、「プラネテリアン」、「BEATLESS」など色々じゃ。
ワシは、AIを題材にした作品は好きなのじゃが、シルバーバーチなどの高級霊の話では「ロボットが心を持つことは絶対にない!」そうじゃ。

心の変化とは「霊の活動」であって、「物質の活動」ではないのじゃ。感情、愛情、気高さ、高貴さ、勇気、恐れ、悲しみなど、全て肉体ではなく霊から発せられているので、霊界がロボットに「霊」が宿ることを認めない限りは、ロボットが人間のようにふるまうことは永遠にあり得ない。

じゃが、シルバーバーチなどの高級霊は、もし人間が霊界と波長を合わせることができる「通信機」を発明しても、霊界側は絶対に応答しないと明言しているので、ロボットが心を持つようなこともないじゃろうな。夢のある話ではあるが、霊界の摂理は、もっと壮大で幻想的な物語なので、ワシは霊界の話の方が好きじゃな。

— 福にゃん —
ねこ茶は、ほんとにシルバーバーチ好きなのにゃ!

— メイにゃん —
私も、いつか霊界に行くのが楽しみ~♪