膀胱炎の猫に水を飲ませた方法 (実際に成功した方法)

ねこ茶が、膀胱炎の猫には、水を飲ませることに成功した方法

ねこ茶:
ほれ、グミにゃん「水」じゃぞ!
グミにゃん:
うわぁ、ビックリした!
突然、どうしたの? 自分で飲めるよ?
ねこ茶:
いや…。
飲みたくなるかな…と思って
福にゃん:
それから、しばらくたったニャ!!
グミにゃん:
ねこ茶!
喉が乾いちゃった!、新鮮な持ってきて!
ねこ茶:
水をよく飲むようなったのは良いが…
…なんか、面倒な事になったのう。
メイにゃん:
ねこ茶が始めたんだから…
責任もって続けなさいよね!

猫(グミにゃん)が何故、あまり水を飲まなくなった理由と原因

ねこ茶の飼い猫(グミにゃん)は、8歳、9歳と続けて冬に膀胱炎にかかりました。
理由は、あまり水を飲まなくなっていたからです。

猫(グミにゃん)が、あまり水を飲まなくなった理由は、以下の通りでした。

  • 飲み水と餌場が、家の1階にあった
  • 元の飼い主(ねこ茶の母)が亡くなり、猫が1階に行くことが少なくなった
  • 1階へ行くと嫌いな人間(ねこ茶の父)と出会うため、行くのを嫌がった
  • 高齢になり、活動範囲が狭くなり、寝床から移動する回数が減った

グミにゃんは、元の飼い主がいなくなったことで、水飲み場近くで生活をしなくなったため、知らないうちに水を飲む量が減っていたのです。

高齢猫の寝床近くには新鮮な水を置く

ねこ茶の猫(グミにゃん)が、2年続けて膀胱炎になった時、獣医さんには「膀胱炎用の療法食」を勧められ、以後、膀胱炎予防用の餌を与え続けましたが、その後グミにゃんが便秘症になったことで、違う方法で膀胱炎を予防する必要に迫られました。

まず、餌場と水飲み場を「ねこ茶の部屋へ」を移しました。
ねこ茶の猫(グミにゃん)は、その時は一日中、ねこ茶のベッドの上で生活するようになっていたので、寝床から1m位の場所に水飲み場があれば、気軽に飲めると思ったからです。

特に猫ちゃんが高齢の場合は、餌場だけでなく寝床の近くにも「水飲み容器」を置くと、水飲み回数が増えます。
この方法で、グミにゃんは、膀胱炎予防用の療法食を食べなくても、冬に膀胱炎にはかからなくなりました。


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もっとも効果的だったのは猫の顔の前に「水飲み容器」を差し出す

猫ちゃんが、さらに高齢になると寝床近くに水があっても、あまり飲まなくなってきます。
グミにゃんの場合も、水の飲む量が減ってきて心配になり、ねこ茶は思い切って、「水飲み容器」を猫の顔の前に差し出すようにしました。 猫とうさぎ

最初の頃は、ねこ茶が「水飲み容器」を、猫(グミにゃん)の前に差し出しても驚くだけで、水は飲まなかったのですが、しばらく続けていると、差し出された水を飲み始めました。
しかも、ガブガブと信じられない位の量を飲みます。

どうやら、猫は顔が高い位置にある時の方が、水を飲みやすいようです。
それからは、ねこ茶は頻繁に猫(グミにゃん)の顔の前に「水飲み容器」を差し出して、飲むかどうかを確認するようになりました。
この時、無理に飲ませようとはせずに、猫が欲しがる時だけ飲ませるようにします。

猫ちゃんがもっとも水を欲しがるのは寝起きの後

猫が一番水を飲みたがる時は、猫が長時間寝て、起きた後です。
特に朝一番の寝起きは、最も水を飲みます。

また、冷たい水よりも「生ぬるい水」の方が良く飲んでくれます。
ねこ茶の猫(グミにゃん)の場合も、朝に新鮮な水を差しだすと容器内の1/3位(50cc)を一気に飲んでしまいました。

最終的には、猫が水を欲しい時に飼い主を呼ぶようになる

飼い主が、猫ちゃんの顔の前に「水飲み容器」を差し出し、それを猫ちゃんが飲むことに慣れると、次第に猫ちゃんは「水を飲みたい時」には飼い主を呼ぶようになります。

グミにゃんも、水が飲む時には、ねこ茶を呼んで「新しい水を持ってきて!」と、お願いするようになりました。 こうなると飼い主の方は、結構面倒なのですが、猫ちゃんは「高齢でも良く水を飲む」ようになります。

「猫の顔の前に、水飲み容器を差し出して飲んでもらう」を続けた結果、ねこ茶の猫(グミにゃん)は、9歳以降は、一度も膀胱炎にはかからずに寿命を終えました。
この方法は、飼い主と猫の一緒にいる時間が長い場合は、とくに効果があります。


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