現代人は、どうして「生きる意味がわからない?」

「生きる意味がわからない」のは、「摂理」を知らないのが原因

メイにゃん:
私たちが「生きる意味」って何なのかしら?
ねこ茶:
全ての生き物…魂が生きる意味は「向上」するためじゃ。
グミにゃん:
向上っていうのは、知性、能力、善性、利他愛を身に着けるってことだよね!
ふくニャン:
そして、悪性…利己心、欲望、嫉妬、憎悪などの感情を捨てていくことニャ!
メイにゃん:
でも、本当にそんなこと出来るの?
ねこ茶:
直ぐにできるような人は「地球」には住んでおらん。
地球に住んでいる人間は殆どが「低レベルの霊」なのじゃ。
メイにゃん:
え!私たちって、低レベルだったの!

「生きる意味」はとってもシンプル


今の時代「生きる意味が分からない」という人は、きっと多いのでしょう。
宗教観、道徳観が希薄になり、「富と名声」を得ることが人生最高の到達点という現代の価値観では、仕方がないことなのかもしれません。

ですが、「生きる意味」とは本当にシンプルなことで、自分の魂の霊性を向上させる…ただこれだけのことです。自分の心の中にある、利己心、邪心を捨て、善性を身に着けるために、今後も転生して人生を繰り返すのです。

そのための人生は当然ながら過酷なものとなり、「本当の幸せ」というものは巡ってきません。

高級霊インペレーターは、人生について、以下のように述べています。

「人生とは旅であり、闘争であり、発展である。その旅は常に上り坂であり、しかも道中は茨(いばら)に満ち、難路の連続である。闘争は目的成就まで絶え間なく続く。発展は低次元より高次元への霊的向上であり、地上の幼児的人格よりキリスト的霊格への発達である。この摂理だけは曲げることは出来ぬ。」

人生において、本当の安息というものは「死後」に訪れるものであり、生きている間は、常に何かの試練と向き合い続けなければいけないのです。

 

人生の経験に「無駄」は一切ない

人が一生の中で行う行為に「無駄」は一切ありません。なぜなら、全て「魂」に記録されているからです。

「行為の一つ一つが確実に魂に刻み込まれ、思念の一つ一つが記録され、全ての性癖が死後の性格の要素として持ち越される。」-インペレーター発言より-

例え誰も見ていなくても「善行」は、因果律に影響を与え、良い結果をその人にもたらし、「悪行」は災いを運んできます。
これらの「因果律」を子供だまし等と思ってはいけません。人間の全ての行いは、すべて記録されて「因果律」によって。機械的、数学的正確さをもって、必ず結果を返してくるのです。

ですから、誰かを助けてあげた、誰も見ていないのに努力した…などの一見報われないような事も全く無駄にはなっていないのです。
その経験を得て、人の魂は確実に「一段上へ」と向上しています。

たとえ、誰も褒めてくれなくても、評価してくれなくても、貴方の「魂」には確実に記録されて、今後の運命、能力、性格形成に良い影響を与えていくのです。

 


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始めるのに「遅すぎる」ことは絶対にない

「もっと早く知っておきたかった…!」、「もっと若い時に始めていれば!」と感じることは、年を重ねごとに増えていきます。

私も、もっと若い時に「前世療法」や「シルバーバーチ」の存在を知っていれば、もっと違った生き方を選んだかもしれない…と後悔するときがあります。

ですが、人生のいかなる時においても「遅すぎる」という瞬間は絶対にないのです。
もしそれが、明日、いや1分後には他界するという状態であってもです。

人の魂の存在は「永遠」です。高級霊インペレーターは、低レベルな魂(地球人)が、神性領域まで到達するのに、あと数十億年はかかる…と述べています。

あのイエス・キリストすら未だに神性領域には達しておらず、神の姿すら見たことがないという状態です。
イエス様よりも遥かに低レベルな私たちは、今後も気が遠くなるくらいの時間をかけて転生を繰り返して、向上を目指すのですから、どんな時でも「今更やっても無駄」とはなりません。

永遠に続く時の中で「遅すぎる」という価値観は存在しないのです。

 

「生きる意味」を学ぶことは退屈ではない

私のここまでの退屈な文章を読み進めた方は、とても忍耐力のある方だと思います。
本当にありがとうございます。

私が、説明してきた話は「道徳」や「宗教」で何度も聞かされてきたような事ばかりで、特に目新しさがなくて退屈…という気持ちは十分に分かります。

ですが、1800年代~1980年代までに現れた高級霊たちは、「この世の摂理」の知識だけでなく、知的好奇心を刺激する興味深い話を沢山残しています。

例えば、
  • 地球に住む知的生命体は人間だけではない
  • 太陽系で最も進化した知的生命体が住む星は木星である
  • 地球は宇宙で下から2番目の低級霊が住む星である
  • 宇宙では「恒星」にも生命体が存在する
  • 誰もが睡眠中は「あの世」に帰っている

などです。

人間の常識や学問では、到底理解できる話ではないのですが、高級霊も「決して人間には理解も認識もできない」と述べています。

それでも、私は今自分がいる場所にも「別次元」があり、同じ場所で他の知的生命体が暮らしていると考えるだけでワクワクします。

人間の知能、霊性、霊的波動レベルの低さが障害となり、この世界を理解することは当分の間できない…というのは残念なことですが、「この世の摂理」を学ぶことで「未知の世界」をホンの少しだけ垣間見ることが出来ます。

私たち地球人は霊的には「幼児レベル」で、宇宙の中では低レベルな宇宙人なのですが、霊性を高めて「地球人レベル」を脱すると、他の星に転生するようになっていくそうです。

そんな未来が、いつか待ち受けているならば、私は今の人生を「無駄」にすることはできません。
たとえ、一つだけでも「現世」から学び、一歩前進したい…と思います。

 



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