「死後の世界」と「輪廻転生」は本当にあるのか?

「死後の世界」の話は、想像以上に科学的な話

メイにゃん:
「死後の世界」で本当にあるのかしら?
グミにゃん:
あるよ!
ふくニャン:
あるニャ!
ねこ茶:
そうじゃ!
生きている今が「仮の世界」で、死後の世界が本来の「生きている世界」じゃ。
メイにゃん:
え~!本当?
じゃあ、なんかワクワクしちゃう話だね~!

人は死んだら「すべて終わり」なのか?

人は死んだ後の世界…を生きたまま体験することは普通はできません。
ですが、過去に多くの高級霊達が、「死後の世界」について理知的・科学的に詳しく解説してくれています。 

代表的な高級霊は、以下の3つです。
  • シルバーバーチ(1921~1981年:英国に出現)
  • 聖ルイ霊団(1850年代:仏国に出現)
  • インペレーター(1870年代:英国に出現)


私は、これ程の「死後の世界」に関する情報・記録がありながら、なぜ今まで触れることが出来なかったのか? 何故、両親や親せき、友人、周囲の人でも知る人がいないのか不思議に感じています。

ですが「死後の世界」についての高級霊達の言葉(この世の摂理)は、世界の指導者、権力者、富裕層、資本主義…などにとって都合の悪いことばかりでしたから、隠蔽されて当然だったのかもしれません。

世の中には、死後の世界を信じる人、信じるための証拠が欲しい人、完全に否定する人…がいますが、「否定する人」は既に自分の結論が出ているようですので放置して話を進めます。

英国に60年間もの間、定期的に出現した高級霊シルバーバーチは、この世(霊界)とあの世(地上界)の関係を実にシンプルに解説しています。

また、現在の私たちが机や建物などに触れると硬くて実体を感じるように、霊界でも建物や道具などにキチンと実体があり、触れたり使用したりできるのです。そして、霊界においても地上と同じように様々な実験・研究・発明が行われており、新しい道具や機械を次々と生み出しています。

さらに、霊界では地上世界よりも遥かに高度な社会システムが構築されており、教育環境も充実していて、それらのすべてが完璧に運営されているようです。


つまり、死後の世界では、暗黒界(地獄)に行かなければならない人間以外は、自分の望み通りに「霊界の社会に参加すること」ができ、自分の知識や技術を役立てるために働いたり、教育機関に所属して改めて勉強し直したりできるのです。

死後の世界について(シルバーバーチの霊訓:「古代霊は語る」より)
●質問者(牧師): 死後の世界とはどういう世界ですか?
〇シルバー・バーチ…「あなたがたの世界と実によく似ております。但し、こちらは結果の世界であり、そちらは原因の世界です」
(因果律の関係から述べ、地上で蒔いたタネを霊界で刈り取るという意味。罪には罰を、善行には報いが得られるということ)

●質問者: 呼吸が止まった直後にどんなことが起きるのでしょうか?
〇シルバー・バーチ…「魂に意識がある場合(霊性が発達している場合)は、霊的身体が肉体から抜け出るのが分かります。そして抜け出ると霊的な目が開きます。周りに自分を迎えに来てくれた人たちが見えます。そしてすぐさま新しい生活が始まります。

魂に意識がない場合は、看護に来てくれた霊の援助で適当な場所に連れて行かれ、そこで新しい環境に慣れるまで看護されます」


●質問者: この肉体を捨ててそちらへ行っても、ちゃんと(建物・生き物・道具・家具などが)固くて実感があるのでしょうか?
〇シルバー・バーチ…「地上より遙かに実感があり、しっかりしています。本当は地上の方が実感がないのです。霊界が実在の世界で、地上界はその影なのです。こちらへ来るまでは本当の実体感は味わっておられません。」

●質問者: と言うことは、肉体にとっての地上ように、死後の世界も霊魂には自然に感じられるということですか?
〇シルバー・バーチ…「だから言っているでしょう、地上よりも実感がある、と。こちらの方が実在なのですから。あなた方はいわば囚人のようなものです。肉体という牢に入れられ、物質という壁で仕切られ、小さな鉄格子の窓から外を覗いているだけです」

●質問者: 霊界の生活や存在は地上生活と同じく実感がありますか。そして楽しいですか?
〇英国の天文学者だったロバート・ボールの霊…「はい、楽しくて実感があります。但し「善人」にとってのみの話です」(実際の霊界通信においても「善人」の文字に二重下線が引かれて強調された)

私たち(人間)は最下層レベルの魂の集まり

私たち地球人の霊は、「どの程度のレベル」にあるのか考えたことはあるでしょうか?
そして、私たちが肉体を捨て、本来の姿(霊)となったとき、どのような思いをするのでしょうか?

まず、人間が死んで肉体から魂が出た時に、最初に感じるのは「やっと檻から出られた!」、「やっと島流しの刑を終えた!」のような解放された喜びです。

地球・地上界という場所は、波動レベルが低く、不快な場所であり、宇宙で最下層から2番目の低レベルの魂が集い、各々の試練を受ける場所です。
そんな場所で肉体という不自由な器に押し込められている魂は、ずっと解放される日を心待ちにしています。

実際に高級霊、亡くなった人の霊は、「地上界はあまりにも不快な場所」なので、可能な限り「来たくない」と述べています。
「地球」や「霊界の下層界(地獄)」を覆う、黒い闇はただの暗闇ではなく、水中に潜る際に生じる呼吸の「苦しさ」と同様の感触があり、暗闇には「実態」があるからです。

この事を知ると自分が、そんなに「低級」なのか…とガッカリしてしまいますが、世の中で起こっている事件、周囲の人たち、自分を見つめなおすと、「ああ、やっぱり低レベルの魂の集まりだ!」と納得してしまいます。

地球ではどの宗教でも「地獄」が存在し、罪深い人間は「地獄へ落ちる」と唱えていますが、確かに冷静に考えてみれば「天使のような霊性の高い魂が集う星」であれば「地獄に落ちる」ほど次元の低い人間など誕生しない筈です。つまり、私たちは、地獄へ行くか、かろうじて幽界へ入れるか…ギリギリの境界線上にある「赤点すれすれ」の魂なのです。

そして、地上をさまよっている「幽霊」も、その殆どが「低級霊」です。霊性の高い高級霊にとって、地球に降りてくることは大変な苦痛と不快を伴うことであり、よほどの使命が無い限りは、「暗黒の世界」である「地球」に近づきたいとは考えません。

ですから、この世の中で生きる事が、苦しく、苦痛、試練に満ちているのは仕方がないことなのです。また、地上界で悪がはびこり、不正が絶えないのも仕方がありません。地上界は、霊界からみれば限りなく「地獄」に近い階層だからです。
私たちは霊性レベルが低いゆえに、苦い経験から大事なことを一つ一つ学なければいけません。

地球の霊性レベルについて
●質問者: 高級霊にとって地球はどのように感じられるのですか?
〇高級霊アーネル…「「陰うつ極まる地球」・・・その無気味な光景を見つめている私の脳裏に次のような考えが浮かびました───〝人間はよくもあの恐ろしい濃霧の中にあって呼吸し生きていられるものだ〟と。」(「ベールの彼方の生活」第4巻より)

●質問者: ですが人間は高い知性・理性を備えた知的生命体ではないですか?
〇聖ルイ霊団…「地球は、人間が勝手に想像しているような、知性、善性、その他の全般的な発達において、およそ第一級の存在ではない
」(アラン・カルデック「霊の書」より)
●質問者: 我々より霊的に進化している人間的存在が住んでいる天体がありますか。?
〇シルバー・バーチ…「ありますとも!あなた方より進化している人間的存在の住む天体は沢山あります。しかも、地球より劣っている天体は一つあるだけです 。」

●質問者: こんなみじめな世の中(地球)に生まれてくる意義があるのでしょうか?
〇シルバー・バーチ…「地上の多くの部分が暗雲に覆われていることは確かです。が地球には地球なりの宇宙での役割があります 。魂の修行場として一度は通過しなくてはならない世界です。存在しているということそのことが、それなりの存在価値をもっていることを意味します。」
「人間の各自にそれなりの霊界での仕事があり、それを果たすための修練の場としてこの地上を選んでくるわけです。」


ADVERTISEMENT

人が死んだあと、最初に行くのは「どんな世界」なのか?

人が死んだ直後に行く世界を「幽界」と言いますが、そこは地上にとても良く似た世界です。
建物やモノがあり、人々(霊)が地上と同じように暮らしています。社会も多くの霊によって機能的・組織的に運営されており、日々の仕事、娯楽があることも同じです。

地上生活との違いは、「寝る・食べる・お金」が必要ないことです。
寝ることと、食べることは本人が望めばできますが、別にしなくても体調が悪くなったりはしません。

ですが、幽界で「動物の肉」を食べることは絶対にできません。「動物の肉」を食べる行為は「罪」となるので、死後の世界では許されないのです。

この世では「動物肉」を食べられますが、それはカルマ(罪の負債)として、自分の魂に記録が刻まれており、将来、その返済を迫られます。

人が死後、最初に行く幽界は、人の霊が「あの世」に慣れるまで生活する仮の居場所で、その後、それぞれの霊性レベルにあった階層へと旅立っていきます。

 

あの世は「下層(地獄)」に近い程、地上とソックリ

シルバーバーチは、死後の世界について「死後の世界は下層界ほど地上とよく似ている」と述べています。
死後の下層世界は各宗教では「地獄」として描かれ、鬼や悪魔が人間をいたぶる場所とされていますが、そのような意味での地獄は存在しません。

死後の下層界へは、霊性レベルが低い者ばかりが集うので、「地獄のような場所」になってしまうだけで、人間を罰するのを楽しむ存在がいるわけでないのです。低レベルの霊を苦しめる存在は、同じ階層にいる低レベルの霊です。

低レベルの霊の特性である「利己的、強欲、怠惰、薄情、残酷、冷酷、暴力的、嫉妬深い…等」の性格を強く持った霊が集う世界ですから、想像するだけでゾッとしてしまいます。

また、下層界で最も特徴的なのが「美しさ」が全く存在せず、そこに住む霊も「醜い」ことです。地上では美男・美女であっても「霊界」では自分の霊性に相応しい容姿になります。さらに、上層界の霊が自由に使える「様々な能力(飛行、瞬間移動など)」を使用することができません。

ですが、他者を思いやったり、心配したり、助けたりする心を持った人は、そのような階層とは無縁なので心配する必要はありません。そんな心を持つ人は、同じような霊に囲まれて暮らせるので、本当の幸せと安らぎを得られます。

さらに、霊界の高層階では、地上での容姿に関係なく霊格の高さに見合った「容姿」になります。つまり、地上での美貌などは10数年程度(10~20代)で失われてしまうものですが、魂の霊性が生み出す霊界での「美しさ」とは、まさに「永遠の美しさ」なのです。

霊界での「容姿・美しさ」とは?・・・(「ベールの彼方の生活」第4巻より)
●かつて高級霊アーネルは、ミランヌという少女が他界する際に邪霊が「暗黒界」へと強引に引きずり込もうとしているのを見つけ、それを阻止しました。その後、孫のミランヌを救い出してくれた礼を述べるために祖母がアーネルの前に現れます。高齢である筈の「祖母」が、高級霊が狼狽するほどの「美しさ」を備えている点に注目してください。

〇高級霊アーネル…「するとその私のところへ一対の男女が近づいて来られ、にっこりと微笑まれて双方が私の手を片方ずつ握られました。男性の方は私よりはるかに体格があり、女性の方は男性より少し小柄でした。いずれ劣らぬ端整な容姿と威厳を具えておられますが、そうした従者のいずれもがそうであるように、素朴な謙虚さと愛を感じさせました。」

「さて、その婦人は実にお美しい方で、男性の光輝と相まった眩しさに私はただただ狼狽するばかりで、黙って見まわすしか為すすべがありません

「私は婦人のしなやかな茶色がかった髪に目を落としました。まん中で分けられた髪が左右に垂れ、黄金のヘアバンドを付けておられました。私はひとことも口が利けませんでした。

「高揚性と至純な聖に溢れたよろこびが私を圧倒してしまったのです。それはとても筆舌に尽くせるものではありません。すると婦人がゆっくりと頭を上げ私の顔を見つめられ、それと時を同じくして男性の方がこう言われたのです───〝アーネル殿、このご婦人は例の少女ミランヌの祖母に当たられる方です〟 」



ADVERTISEMENT

なぜ、人は繰り返し生まれてくるのか?

人が「輪廻転生」を繰り返して、何度も生まれてくる意味は「霊性(善性)を進化」させるためです。

人の魂は、生命素と呼ばれる「魂の欠片」の状態から気の遠くなるような時間をかけて、ようやく個別意識を持った「魂・霊」と進化してきましたが、本当の道のりは「これから」で、神性を持つために霊性を磨き続けなければいけません。

そのために必要なのが、この世での試練・苦難なのです。
魂を磨き、霊性を高めるためには、自分に欠けている要素(優しさ、慈悲、寛容心)を学ぶ必要があります。

残念ながら、私たちは何かに打ちのめされるまで「傲慢さ」「野心」「利己心」などを捨て、「謙虚さ」を身に着けられません。

私たちは今後も、自分よりも「他者の方が大切である」という気持ちを完全に持てるまで、利他愛を学ぶために何度でも転生してくることになるでしょう。

聖ルイ霊団によれば、普通の人間レベルの魂が、イエスの階層に到達するのに数千年大霊(神)の階層へ近づくのに数十億年の時が必要と述べていますから、もう果てしなく転生を繰り返すと言っていい程です。

そして、霊性が高くなるにつれて、地球のような「低層界」から脱して、「霊性の高い知的生命体」が集う天体へと転生するようになります。そして十分に霊的進化を得た後は「物質界」への転生はしなくなります。

ちなみに、シルバーバーチ級の高級霊(物質界での生活を卒業した我々より数千年以上先を歩む先輩)であっても、神の領域には程遠く、「大霊(神)の姿を見たことすらない」と述べています。それほど、人の霊が「神性」を帯びる程進化するためには、「永遠」と呼べるくらいの時間を要します。

 

今を生きている自分の人格は、たった一度だけ

人間の過去世の記憶を偶然呼び覚ました実話「前世療法」の登場人物(キャサリン)は70数回目の転生である、と述べていたので、私自身も、きっと100回近く生まれてきているのだろうな…と少し前まで考えていました。

ですが、シルバーバーチの話では違うようです。

人間の生まれ変わり(転生)について(「シルバーバーチは語る」より)

●高級霊シルバーバーチより
「パーソナリティ(地上での人格)というのはその肉体を携えた地上生活において表現されている側面のことでしかありません。それは本当の自我であるインディビジュアリティ(人間霊の本体)のごく小さな一部にすぎません。肉体に包まれているために存分に自我を発揮できないのです。」

「前回の地上生活の時と同じ人物がそっくり再生してくることは有りえません。人物像(地上での人格)は肉体の死と共に消滅します。それはインディビジュアリティの物的表現にすぎません。」 (「シルバーバーチの霊訓」:第10巻より)


●質問者: 再生する時は前世と同じ国に生まれるのでしょうか?
〇シルバー・バーチ…「そうとは限りません。目指している目的のために最も適当と思われる国・民族を選びます

●質問者: 男性か女性かの選択も同じですか?
〇シルバー・バーチ…「必ずしも前世と同じ性に生まれるとは限りません」

●質問者: 地上に再生してから罪の償いをさせられるというのは本当ですか?
〇シルバー・バーチ…「必ずしも罪の償いのためとは限りません。もちろん償いをする場合もあり、前世で学ぶべきでありながら果たせなかったものをもう一度学びに行くという場合もあります」

少し難解な話になりますが、今、生きている私たちの意識は「本来の霊(100%)」の一部(数%)でしかなく、死んだ後に自分の霊本体に戻ってしまうと、再び今の人格で生まれてくることはありません。

次に転生して生まれてくるのは、「本体の霊(100%)」から切り離された別の一部(数%)になり、今の自分ではないのです。
ですが、前世に関する記憶は互いに共有していますし、自分の一部であることには変わり有りません。

「前世療法」の70数回も転生している…という話も、同じ霊が「別の人格」で転生しているのですが、記憶は共有しているために、時代を追って過去生を詳しく説明できたのです。

ここまでくると、人間の頭では理解するのが難しくなってきますが、それも仕方がありません。
人間という生物の器は「霊」という偉大な存在を入れるには「小さすぎる」ので、あの世の摂理を理解しようとしても、人間の「脳」が処理できるレベルを超えてしまっているのです。

シルバーバーチは、あの世の事を人間に教える過程で、

「霊による意識の方が脳の意識より大きい。小は大を収容することができず、そこに歪みが生じる」

と述べ、人間が、どんなに考えても「あの世」を完全に理解することはできないと述べています。

それでも、高級霊の話から「再生の意味・仕組み」について見えてくることがあります。それは、全ての霊(人間)は、神界へ向けて「永遠の努力」を求められており、最終的には一人残らず神格を帯びた天使となり、宇宙や新しい生命体の創造、世界のあらゆる法則(物理・化学など)の管理を行うようになるということです。

そのためには、数十億年にも及ぶ時間と努力が必要であり、私たちは人生における困難・試練から永遠に逃れ続けることは絶対にできないということです。

すべての人間の最終目標は、神格を帯びた霊性・叡智を備えた「完璧な存在」となることなのですから、どの様な試練にも挑み、乗り越えなければならず、たとえ試練から逃げても、何度でも転生し「同じ試練」に挑まなければいけないのです。

この事実を知ってから、私は、これまで面倒だと感じて避けていた試練に積極的に挑むようになりました。なぜならば、逃げても逃げても最後まで逃げることは不可能だからです。しかも、逃げる程、「課題となる試練」の難易度は上がっていくとのことです。


死後の世界は「おばけ」が漂っているだけの霞のような世界ではない

多くの人は死後の世界を「おばけ」が漂っているだけの霞のような世界だと考えていますが、実際は地上界が「裏」であって、霊の世界が「表」であり、「本当の生きる世界」です。


「私も物事を感じ、知り、そして愛することのできる実在の人間です。こちらの世界こそ実在の世界であり、地上は実在の世界ではないのです。
そのことは、地上という惑星を離れるまでは理解していただけないことかも知れません。」
(「シルバーバーチの霊訓 第12巻」より)

また、高級霊の伝える「霊界」は、まるで「ファンタジー世界」のような美しい世界であり、正義と公正が行き渡り、不正や悪性が全く存在しません。霊界の美しさ、完璧な社会体系は著書:「ベールの彼方の生活」で詳しく述べられています。
(※逆に下層界(地獄)では、低級霊の悪性が世界を支配しています)

そして、一度でも「霊界の美しさ」を知った霊は、二度と地上へ誕生したいとは思わなくなります(※それでも、必要な場合は転生させられます)。

私は、それらを知って「自分が死ぬ日」が待ち遠しくなってしまいました。
もちろん、「グミにゃん」や「亡くなった母」と再会できるのも楽しみな事の一つです。


高級霊からの「霊訓」を受け入れられない場合は?

「私の述べることがあなたの理性にそぐわない時は、あっさりと拒絶なさってください。どうぞ受け入れないでください。 自分の理性・知性に反発を感じさせたら、それはきっぱりと拒絶するのが絶対的義務です

「どうぞ捨て去っていただきたい。拒絶されたからといって私は少しも気を悪くすることはありません。腹も立ちません」

私たちは決してあなた方に〝理知的に難しく考えず、ただ信じなさい〟とは申しません。 (たとえ今は拒絶しても)霊的成長と発達に必須のものは、それを受け入れる用意ができた時にはきちんと手に入るように配慮されております。」
(高級霊シルバーバーチより)


※霊的心理を受け入れられない方へ、高級霊からのアドバイスは【こちら】



「幸福の種蒔」コーナーの一覧は下記のリンクへ

ADVERTISEMENT