いぼ痔の市販薬は「効果」より、安全性で「おすすめ」を選ぶ

いぼ痔の市販薬は、どれも「効きすぎる」くらいに強力

グミにゃん:
ねぇ、痔の市販薬って、効き目が弱いのかな?
ねこ茶:
病院の薬よりも「市販薬」の方が「強力」なことが多いのじゃ。
メイにゃん:
どうして、病院は弱い薬を使うの?
ねこ茶:
病院は、長期間使っても副作用が少ない成分の薬を処方するのじゃ。
市販薬は、効き目は強いが「副作用」があるのじゃ。
福にゃん:
市販薬は、「炎症」を抑えるために短期間だけ使うニャ!

いぼ痔市販薬は、「ステロイド配合」なら、どれも短期間で効く


痔の薬に関して、一般の人は、病院の薬は「強力」で、市販薬は「弱い」と考える傾向がありますが、実はそれは間違いです。

病院で処方される薬よりも市販薬の方が、短期間で効果を出すために「強力な成分」が配合されています。
その代表的な成分が「ステロイド」です。

ステロイド配合の薬剤 ステロイドなしの薬剤
薬 品 名 : 剤 型 薬 品 名 : 剤 型
  • ネリプロクト: 座薬と軟膏
  • プロクトセディル: 座薬と軟膏
  • ヘモレックス: 軟膏
  • 強力ポステリザン: 軟膏
  • ポステリザンF: 座薬
  • ポラザG: 座薬と軟膏
  • ヘモリサット: 座薬
  • ヘルミチンS: 座薬
  • ロートエキス・タンニン: 座薬
  • G-NON: 座薬と軟膏
  • ポステリザン: 座薬と軟膏

上の表のように、痔の薬は「ステロイド系」と「非ステロイド系」に分けられていて、明確に使い分けされています。

いぼ痔の薬を使う前に以下の2点をよく理解しておきましょう。

  • 「ステロイド配合」の薬は短期間(1~3週間以内)の使用に限定する
  • 長期治療用には「非ステロイド系」の薬を使う

 

「ステロイド」には深刻な副作用があることに注意

痔の市販薬は、短期間で効果を出すために「ステロイド」が使われているので、いぼ痔の炎症に対して非常に効果があります。
ですが、長期間使い続けると、ステロイドの副作用が現れ始めます。

長期間ステロイド剤を使い続けると、患部が真菌などに細菌感染したり、皮膚が薄くなったり、粘膜がただれたりします。

 

ボラギノールは「ステロイド配合」「非ステロイド」の薬が一目で確認できる

ボラギノールが、痔の市販薬として優れているのは、パッケージの色分けで「ステロイド系」と「非ステロイド系」が分かるようになっているからです。

    黄色: ステロイド配合の薬
    緑色: 非ステロイドの薬

ステロイド(副腎皮質ホルモン)といっても、様々な種類がありますから、一般人には、成分表をみて判断することは困難です。
ですが、ボラギノールのようにパッケージで、明確に薬の種類が分かるようにしてあるば、初めて痔の薬を買う際でも安心して選ぶことが出来ます。

 


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市販薬で、いぼ痔を「治す」というのは間違い

初期のいぼ痔は、ステロイド配合の市販薬を使えば、多くの場合、短期間で症状が無くなります。
ですが、それは「いぼ痔」が治ったわけではありません。

いぼ痔の炎症が収まっても、「痔核」はそのまま残されているので、何かあれば、また再発します。
「いぼ痔の痛み・炎症」→「市販薬で治す」を繰り返していると、次第にいぼ痔が進行して、薬では痛みを抑えられない位に悪化していきます。

 

「いぼ痔」を克服するには、生活習慣を変えることが必要

幸いにして「いぼ痔」の痛みを市販薬で解決できた場合、次にするべきことが「生活習慣を見直す」です。
「いぼ痔」を解決するには「生活習慣」変えること以外にありません。

そもそも「いぼ痔」なったのは、それまでの生活に「原因」があったからで、今後も同じことを続けていれば、必ず「いぼ痔」が再発します。

自分の生活の中で以下のものに当てはまる項目があれば、すぐに改善するようにしてください。

  • 肉体疲労による免疫力低下
  • 睡眠不足、不規則な生活
  • 長時間、座ったままの姿勢を続ける
  • 便秘・下痢が続いている
  • ストレスを抱えたままの生活
  • 身体を冷やす
  • 過度の飲酒を続ける
  • 女性の生理……生理前は休息・食物繊維を十分にとる

「いぼ痔」になった原因を、キチンと生活から排除できれば、以後、「いぼ痔」が痛むようなことは滅多におきません。ねこ茶も、「いぼ痔持ち」ですが、もう何年もの間、薬、病院のお世話にならずに普通の生活を続けています。

 

いぼ痔の初期ならば、漢方薬の「飲み薬」もある

いぼ痔の初期の人ならば、漢方薬による「飲み薬」も試してみる価値があります。
残念ながら、現在は「薬の効能」に関して評価レビューを設けられなくなっているので、昔のレビューしか参考に出来ませんが、半数以上は効果があったとレビューしています。

ですが、絶対に「いぼ痔」を「飲み薬」で治すという考えは捨てて、あくまで試してみるというつもりで使用しましょう。

もし、一箱分を使い切っても効き目が感じられない場合は、すでに「いぼ痔」が相当悪化している、他の病気の可能性もありますので、病院で診察を受けましょう。

レンシン(14包):第2類医薬品 商品の特徴
  • 蓮の茎を中心に数種の生薬を配合しています
  • 扱いが簡単な、痔の「飲み薬」です
  • 座薬や軟膏のような使用時のわずらわしさがありません
  • 内痔核・外痔核・裂肛に使用できます
  • 通常、数日後には痛み、出血が改善します

 

患者の安全性を考慮している薬は「ボラギノール」

「ボラギノール」は、「ステロイド系」と「非ステロイド系」の薬がわかるように色分けされており、初心者でも安全に薬を選ぶことが出来ます。

 

痔の炎症を短期間で解消させる時
ボラギノール
A軟膏
ボラギノールA
注入軟膏
ボラギノールA
坐剤
山本漢方製薬
なた豆茶100%

痔を悪化させないように長期間使い続ける時
ボラギノールM軟膏 ボラギノールM坐剤

 


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