「運命の出会い」と「異性運の手相占い」、「異性運アップ」をする心がけとは?

「手相占い」をすると8割以上の人が最初に「異性運」「結婚運」を聞いてくる

ねこ茶:
今回は「異性との運命の出会い」について語ろうと思っとる!
メイにゃん:
「ぼっち」のねこ茶が「恋愛論」?
あはは~、超ウケる~!
ねこ茶:
・・・・・・・(悲)。
ふくニャン:
ねこ茶、気にするでないぞ!
グミにゃん:
てへへ。
ねこ茶には、私がいるから「独り」じゃないよ!
ねこ茶:
・・・・・・・(嬉)。

「異性運がないこと」を心配する必要はない

今、自分に恋人がいない、特別な異性友達がいないことを心配する必要はありません。
ねこ茶は、若い頃から「手相占い」に興味があり、大学の学園祭、ヨーロッパ等で100人以上の人の手相を見てきました。

面白いことに性別、国籍関係なく、殆どの人に最初に聞かれるのが「恋愛運(異性運)」、そして「金運」です。
(手相を見る側としては、最初に気にしてほしいのは「健康運」や「自身の性格」などなんですが…)

つまり、世の中の殆どの人は「運命の相手との出会い」を達成しておらず、今でも「どこかにいないか?」と探しているのです。
ですから、今、自分に特別な相手がいなくても焦ったり、落ち込んだりする必要はありません。

どうして「異性運がない」と感じる人が多いのか?

では、「異性運がない」と感じる人が世の中の大多数なのは何故でしょう? まず、「異性運がない」と思う人に聞きたいのは、「積極的に人と関わるっているか?」ということです。「異性との出会い」は、「それだけ」を限定して求めても得られるものではありません。

「多くの人との関わり」の中から「運命の出会い」が生まれたり、思わぬ人から「異性」を紹介されたりするのです。 ねこ茶は、留学中に積極的に多く人と関わり、互いに「助け合い」「手伝い」などをしましたが、その時は「異性との出会い」に恵まれ、別れ際に手紙を何度か受け取ったりしました。今は、家の事情で、ほぼ毎日「引きこもり状態」なので「異性との出会い」が全くありません。

もし、貴方が積極的に「人と関わる」ことを拒絶しているならば、「運命の出会い」が訪れる可能性は、ほぼゼロです。魚のいる場所(海や川)に行かずに「魚釣り」をしようとしているからです。

ねこ茶は「出会いのある環境」「出会いの無い環境」の両極端な状況を経験したので、それを痛感しています。


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手相占いによる「異性運」「運命の出会い」とは?

ねこ茶は、「占い」だけに頼るべきではない…と考えますが、多くの人は自分の「運勢」が気になって仕方がない…ということも理解しているので、少し「手相占い」による「異性運」について説明します。

「手相占い」では、小指の長さ「異性運(パートナー運)」が強いか弱いかを見ます。
  • 小指が勢い良く伸びている人は、「異性運が強い」
  • 小指が勢い短い人は、「異性運が弱い」
というように判断します。 小指の長さについては、ねこ茶が手相を見た経験上、殆どの女性は短いですから、あまり気にしすぎる必要はないです。

次に、どの時期に「結婚の機会」が訪れるかは、右図のどの位置に「結婚線」が入っているかで判断します。 これは、かなりの確率で当たるようです。学生時代に手相を見てあげた人たちから、今でも「あの時、言われたことが当たった」と言われたり、年賀状で知らせを受けることが多いからです。

あなたの「結婚線」は、どの辺りにありましたか? 殆どの人は「中心辺り」に2~3本の線があるので約10年置き位に「結婚の機会」が訪れることになります。ですが、結婚するかしないかは「本人の判断・自由意思」によって決まります。

「異性運をアップ」するのは、貴方の心がけ次第

さて、ここまで読んでいただいた読者さまに質問です。
海で「鯛(タイ)」だけを釣り上げてこい、と言われて「簡単」と思うでしょうか?
他の魚には、一切、出会わず、一発で「鯛(タイ)」だけを見つけて、釣り上げることは出来るでしょうか?

「人との出会い」も、「それ」と同じです。「運命の出会い」だけ求めても見つけられるものではありません。例えば、貴方とは「恋人関係にならない異性」が、「運命の相手(異性)」友人だったりするのです。

他の人と深く関わらずに「特定の相手と出会おう」とすることは、とても「難しい」ことです。

人は、「同じレベルの魂同士」で惹かれあう
スピリチュアルに関心がある人ならば「波長の法則」という言葉を聞いたことはありませんか?
「波長の法則」は、「同じような性格・価値観」を持った「魂同士」は、惹かれあう性質があるというものです。

これを、「異性運」に当てはめて考えると、自分に相応しい異性は「自分と同じレベルの人」という事です。 それを考えた時、どう感じるでしょうか? もし、「自分自身」が「異性」として現れたら、心を惹かれるでしょうか?、それとも「御免だ!」と感じるでしょうか?

実は、それが「異性運」「運命の出会い」の答えでもあります。 もし自分が「人と関わるのが嫌い」で内向的であれば、「自分と合う相手」も同じようにしていますから「出会うこと」は、まずありません。 もし、貴方が自分に魅力を感じていないならば、「運命の相手」も同レベルなので、「出会った」としても好きになれないかもしれません。

異性との「運命的な出会い」とは、「目的」ではなく「結果」
「異性運」「運命の出会い」とは、結果として訪れるのであって、最初から目的として探すものではありません。 「運命の出会い」とは、多くの人との関わりの中で「巡ってくるもの」なのです。

そして、貴方自身が「もし、自分と出会ったら、きっと好きになる」という位の人になれば、「同じレベルの異性」も、貴方に魅力を感じるようになります。 自分は「利己的」なのに「運命の相手(異性)」にだけ「優しさ」「魅力」を求めるのは、かなり無理があります。

自分にとって「魅力的な人間」とは、どのような人でしょうか? まずは、それを「具体的にイメージ」してみると良いでしょう。 そして、「具体的なイメージ」が出来たら、今度は自分自身が、その「イメージの人」の様になる努力をしてください。

最初に何をしたら良いか思いつかない…という人は、「困っている人・動物を助ける」、「悲しんでいる人を励ます」などで良いと思います。
他人の為に何かをする人は「輝いて」見えますし、必ず、誰かがそれを見ているものです。

きっと、その努力は「運命的な出会い」という花を芽吹かせるための「種まき」になる………と、ねこ茶は思います。



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