靴をずっと「臭わない・カビ無し靴」にする方法 (靴の防臭・悪臭防止対策法)

新しい靴に「防臭」「悪臭対策」をすれば靴はずっと「臭わない」まま

ねこ茶:
こっちもシュッ!
あっちもシュッ!
メイにゃん:
ねこ茶、何しているの?
ねこ茶:
お~、新しい靴を買ったから「ホウ酸水」を吹いておるのじゃ。
これで「この靴」は、今後、臭くならないのじゃ。
グミにゃん:
「ホウ酸」は、虫や雑菌を完璧に駆除してくれて、繁殖も防止するんだよ!
メイにゃん:
そんな危ないモノを周囲に蒔いたら、私たちも危ないじゃないの?
福にゃん:
ところが「ホウ酸」は、犬猫には無害なのニャ!
メイにゃん:
なぁ~んだ!
それを聞いて安心しちゃた!

靴の悪臭、臭い原因・理由は「雑菌の繁殖」

靴の臭い(悪臭)原因は、靴内部の雑菌の繁殖です。
人が靴を履いている時に靴内部の温度・湿度が、雑菌繁殖にとって最適の環境になり、その雑菌原因で様々な悪臭を発します。

靴は長時間履くものですから、その度に新しい雑菌が靴の内部で発生・繁殖して、悪臭を強くしていきます。
つまり、靴の悪臭・臭いを断つには、雑菌の繁殖をさせない対策が必要になります。

靴の臭い防止対策は新品のときに始めるのが最適

では靴の悪臭・臭い対策は、いつから始めるべきでしょう? 多くのインターネット知識では、靴が臭ってから「消臭する」という解説ばかりですが、ねこ茶は「新品の靴」「悪臭防止対策」をするのが最も賢い方法だと思います。

下の汚れた靴は、ねこ茶の靴ですが、数年間、毎日履いているにも関わらず、全く臭いません。 それは、新品の状態の時に「ホウ酸」を使用したからです。



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これだけで半永久的に靴は臭わない、臭くならない

新品の靴の中に水で溶かした「ホウ酸」スプレーした後に靴を乾燥させるだけで、半永久的に「悪臭・臭い」が発生しなくなります。

アルコール系の薬品や殺虫剤、芳香剤などと違い「ホウ酸」は、結晶となり永遠に靴内部の繊維に残るため効果が薄れることはありません。水で洗い流したりしない限りは、「ホウ酸水」を吹き付けた靴は、ずっと臭わないのです。

それでも靴の悪臭を完全に防止するには、1年に1度は靴内部「ホウ酸水」スプレーした方が確実です。

「靴の臭い防止対策」だけじゃない「ホウ酸」のメリット

ホウ酸」腎臓を持った動物(人間、犬、猫などの哺乳類動物)に対しては無害ですが、下等生物(虫、ダニ、ノミ、細菌)などにとっては猛毒です。

「ホウ酸」は、食毒なので、細胞内の「ホウ酸」濃度が高くなると栄養分の代謝反応が阻害され生物は生命活動を維持できなくなり死んでしまいます。 ですが、哺乳類動物「腎臓」が「ホウ酸をろ過」して排出するため、無害で安全なのです。

「ホウ酸」は、屋内、カーペット、クッション、ソファーなどのダニ・ノミ・害虫駆除剤として、米国環境保護局(EPA)の認可を受けていて、その安全性が証明されています。 冷蔵庫が普及する以前は、「ホウ酸」は食品保存用添加物として使用されていた程、哺乳類動物にとっては安全なのです。

「ホウ酸」が染み込む素材ならば何でも「防臭」「防虫」「防カビ」にできる

ホウ酸の特性を知れば、今後は靴だけでなく、何にでも「ホウ酸」防腐力、防虫力を利用できます。
例えば、靴箱内を「ホウ酸水」を染み込ませた雑巾で拭いた後、乾燥させれば、カビや雑菌による悪臭が発生しなくなります。

その他、カーペット、クッション、押し入れ、畳、木製タンス内部、布団など色々な場所に使えます。 新築の家の木部・畳に「ホウ酸水」をスプレーすれば、半永久的に「白蟻」、「ダニ」、「腐朽」、「カビ」等から守ることが出来ます。。
(ホウ酸は水溶性なので、水で洗うと落ちてしまいます。その時は再度スプレーする必要があります。)

ねこ茶は、一部屋に1つ「ホウ酸スプレー」を常備している程の「ホウ酸」の愛用家です。


ホウ酸結晶
500g
ホウ酸「タイセイ」
3g×16

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