猫ちゃんに「なたまめ茶(なた豆)」を飲ませる方法

猫ちゃんに刀豆茶(なたまめ、なた豆)を飲ませるには、どうすれば良いの?

グミにゃん:
鼻から膿が出て呼吸が苦しいよ~。
ねこ茶:
グミにゃん・・・(悪性腫瘍じゃから、治すことはできん・・・)。
そうだ、なたまめ茶で化膿だけでも改善できるかもしれん。
メイにゃん:
ねこ茶!
最近、私のフードにも「なたまめ茶」入れてるでしょ!!
ねこ茶:
メイにゃんにも免疫力を高めてほしいからじゃ。
膀胱炎の予防にもなる筈じゃからの。
福にゃん:
ワシの歯周病のときも刀豆茶を飲ませてほしかったのう・・・。

猫ちゃんの歯周病、口臭予防、免疫力向上のために漢方薬の「なたまめ茶」与えてはどうでしょう?


人間の歯周病・歯槽膿漏にも効くとされている健康茶の「なた豆茶」は猫にも有効です。

「なた豆茶」には、カナバニンという物質が含まれており、強力な排膿作用、消炎作用があります。人間の場合は、蓄膿症、歯槽膿漏、鼻炎、花粉症、腎臓機能の改善のために用います。


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猫ちゃんに「なた豆茶」を与えて大丈夫でしょうか?

多くの飼い主さんは、獣医さんに容量を相談して口臭改善や歯槽膿漏・腎臓機能の改善のために与えているようです。

ねこ茶の場合は、グミにゃんが鼻の悪性腫瘍になったときに、鼻からの膿が止めるために毎日2cc×3回を与えました。 獣医さんからは「グミにゃんは膿で鼻が詰まっているので、次第に鼻呼吸が出来なくなり、食欲がなくなって、衰弱して亡くなるでしょう…」と言われていたのですが、「なたまめ茶」を与え始めてから1週間で膿が止まり、鼻呼吸も回復しました。
それでもグミにゃんは亡くなってしまいましたが、「なたまめ茶」のおかげで亡くなる前日まで、元気に遊び、食べて、甘えることができました。

ネットでの情報を見ると、「なたまめ茶」を飼い主さんが猫に与えている場合は、すでに猫ちゃんが大きな病気をしていて、効く薬がない時が多いようです。

■猫に与える「なた豆茶」は、ノンカフェインの商品を選びます
「なたまめ茶」は、基本的にノンカフェインですが、市販の「なたまめ茶」の中には「ブレンド茶」になっているものもあるので、必ず「ノンカフェイン」であることを確かめてから猫ちゃんに与えましょう。カフェインは、猫ちゃんの神経系に異常を引き起こします。

猫ちゃんにどうやって「なた豆茶」を与えるのか?

次に問題になってくるのが、どうやって猫ちゃんに与えるかです。

グミにゃんの経験から猫ちゃんには1日6cc(体重4~5kgの場合)でも十分な効果があるようなので、ペット用のスポイトで一回分2cc(1日に2cc×3回=計6cc)与えれば良いだけです。ただ、多くの猫ちゃんはスポイトで液体を飲まされるのを「嫌がる」ので、飼い主さんが上手く与えられない場合は違う方法にしましょう。

ねこ茶は、餌(ドライフード)に「刀豆茶」を数滴かけて乾燥させた後、グミにゃん、メイにゃんに与えてみましたが、2匹とも全く気付かずに完食しました。 その後、何度も試しましたが、やはり気付かずに食べてくれます。

猫ちゃんの「ご飯に混ぜて与える方法」は簡単なのでお勧めです。
腎臓機能の改善のため、猫ちゃんに「なた豆茶」を与えている飼い主さんは「お茶漬け状態」にして与えているようです。
長期間与えることになるので、猫ちゃんにとってストレスにならない方法を飼い主さんが、工夫して見つけてくださいね。


国産
なたまめ茶
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なたまめ茶
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国産、無添加、ノンカフェインです。 国産、無添加、ノンカフェインです。 国産、無添加、ノンカフェインです。
飼い主さんへのお願い:
  • 「なた豆茶」を与える前に、動物病院での診察を受け、先生に相談しましょう。
  • 「なた豆茶」を与えて、猫ちゃんの具合が悪くなったり、副作用があらわれたら、すぐに与えるのをやめて動物病院に相談しましょう。

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