猫ちゃんのノミ駆除・飲み薬でノミ・ダニを駆除する方法

h4>触らせてくれない猫ちゃんのノミ駆除には、錠剤タイプのノミ取り薬(飲み薬)がおすすめ
福にゃん:
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キャプスター錠製造会社「ノバルティスアニマルヘルス」が「エランコジャパン」と事業統合し、只今、キャプスター錠が販売中止になっているのじゃ。
販売が再開され次第、お知らせするニャ!
グミにゃん:
ねぇ、ねこ茶、私達の使う薬の安全性はどうやって調べるの?
ねこ茶:
規定の量の数倍量の投与をしたり、毎日投与したりして、猫ちゃんの体に異変が起きないか調べるのじゃ。
グミにゃん:
それで、投与された猫ちゃんは、どうなるの?
ねこ茶:
・・・・・・。
死体解剖されて、組織に異変がないか調べられるのじゃ。
メイにゃん:
何それ、ひどい! 人間サイテー!!
鬼!、悪魔!!
ねこ茶:
・・・本当にワシもそう思うよ。でも、そうやって動物用の薬は作られるのじゃ。
だから検体となって死んでいった猫ちゃんたちに感謝して使うことが、せめてもの供養だと思うぞ。
メイにゃん:
今まで薬を嫌がってばかりだったけど、反省しなきゃ。

ノミ駆除・飲み薬のキャプスター錠は、猫に飲ませるのが簡単、コツ要らず

触れない猫ちゃんには、首筋に打つタイプの薬は使えません。
そうなると選択肢として「飲み薬」タイプの「ノミ取り薬」を使うことになりますが、猫ちゃんが「気づかずに」食べてくるかどうかが大問題になります。


このキャプスター錠は、「ドロンタール」と違い錠剤も小さいので猫ちゃんの好物の中に仕込むのが簡単です。
しかも、猫ちゃんが「臭い」で気づいて避けるということも殆どありません。(ドロンタール[虫下し]の場合は、たいていの猫は気づくので、ひたすら猫との知恵比べになりますが)

我が家の庭にいるメイにゃんも、すり潰して猫缶に混ぜて出したらアッサリと食べてくれました。

数日経つとノミがいなくなった為か、毛の中に浮いていたノミの糞が無くなりました。

触らせてくれない猫を保護して家に入れてあげる前には、ノミ対策と寄生虫対策は必須なので、このような完成度の高い薬はとても助かりますね。


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猫のノミ駆除飲み薬「キャプスター錠」のメリット

猫ちゃんの飼い主の間で、定番のノミ落とし薬といえば、メリアル・ジャパンの「フロントライン」でしょう。効果が1ヶ月近く持続することや、マダニ、ハジラミ、ノミ卵やノミ幼虫まで効く優れものです。

ですが、外に出ない家猫ちゃんの場合、ノバルティスアニマルヘルスの「キャプスター錠」も検討する価値があります。キャプスター錠は、TNR運動を行っている猫ボラさんの間ではとても有名な薬です。
特に多頭飼いの飼い主さんにとっては、キャプスター錠の6錠で約1,300円という価格、1~11kgまで「1錠飲ませるだけで良い」という簡単さも魅力です。(11kgの猫ちゃんは流石にいないでしょうけど・・・)

■猫ボラさんにノミ駆除薬の「キャプスター錠」が好まれる理由は、

  • 妊娠中、授乳中の猫ちゃん、犬ちゃんに使える。
  • 1kg以上、4週以上の仔猫ちゃん、仔犬ちゃんに使える。
  • 摂取後30分で効果が出始め、6~7時間効果が継続する。
  • 餌に仕込んでも、多くの猫ちゃんが気づかず食べてくれる。
  • 値段が安い(1錠:約200円前後)。
  • たった1錠で1~11kgの猫、犬のノミ駆除が出来る。
  • 安全性がとても高い。
などです。

キャプスター錠は安全性の高い、ノミ駆除「飲み薬」

  • 妊娠猫、妊娠犬(妊娠期間・授乳期間)に、キャプスター錠を毎日投与して、その影響を調べた結果、親、仔ともに毒性作用は認められませんでした。仔の数、その後の成長にも影響は認められませんでした。
  • 1日に投与すべき量の5倍量を、1日1回6週間、連続投与しても、副作用異常は認められませんでした。
キャプスター錠  
【主成分】
1.ニテンピラム 11.40mg
【効能効果】
犬又は猫に寄生するノミの駆除
【用法用量】
対象動物:犬又は猫
体重:1~11.0kg
投与量 :1錠経口投与

キャプスター錠の注意点:
(1)本剤は犬及び猫以外に使用しない。
(2)本剤は4週齢以下の子犬及び子猫に使用しない。
(3)本剤は体重1kg以下の犬及び猫には使用しない。

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