清潔、使い捨て、流せるトイレブラシ

使い捨てで清潔「流せるトイレブラシ」の賢い使い方

メイにゃん:
あ”~。トイレに入るたびに目に入るカビだらけのトイレブラシって嫌よね・・・
ねこ茶、時々でもいいから洗ったら?
ねこ茶:
そんな事言ったって、何処で洗うんじゃ?
洗面所?、お風呂場?、何か洗うのも嫌じゃのう~
メイにゃん:
ねこ茶は、ホント、役に立たずね・・・
何処かの公園でも行って、洗ってくれば?
ねこ茶:
・・・・・・。
グミにゃん:
ねぇ、ねこ茶。使い捨ての流せるトイレブラシって知ってる?
せっかくだから試してみれば?
ねこ茶:
えっ!、そんなのあるの?
では、今度、試してみるかのぅ~
グミにゃん:
上手くいくと良いね!
トイレ内のカビの発生源も減るし、一石二鳥だにゃ。
メイにゃん:
まあ、本当は私には全然関係ないから、どうでも良いんだけどね~♪
(ネコだし)

スクラビング・バブル・シャット、「流せるトイレブラシ」を試してみた。

今まで、トイレブラシは、洗いたくても洗う場所が無いし(洗面所、お風呂場でもイヤです)、ブラシの容器にはカビが生えてくるしで不潔で仕方が無いものだと思っていました。

特に、一階の梅雨時のトイレブラシは最悪です。トイレの壁にまで、カビが生えてきますし…。ですが、使い捨てブラシが存在することを知り、早速試してみました。

「流せるトイレブラシ」本体は、このように台の上に立てられるようになっていて、トイレの中でも、あまり場所を取りません。トイレの中に、お掃除用具用の収納があるお家ならば、紐をつけてフックに吊るしておいても良いかもしれませんね。


替えのブラシも12個入りで。300円以下でネットで購入できます。近所のスパーでは298円でした。
一回のお掃除で25円以下、2つトイレがあるお家でも50円以下です。10日に一回、お掃除する人なら年間、約900円(トイレ2つの場合:1800円)位のランニングコストです。

トイレって、芳香剤を置いたり、水垢取り錠剤・除菌シートを置いたりと、消耗品を使っていますから、ブラシも消耗品のひとつと考えれば、選択肢として考えて「良いかも」です。


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「流せるトイレブラシ」本体って、こんなの。


「流せるトイレブラシ」本体の先端は、クリップのようになっていて、ここで替えブラシを挟むようになっています。


替えブラシも、いたってシンプル。ただの厚紙のようです。実は、このブラシ、洗剤が染み込ませてあって、トイレ洗剤無しでもトイレ掃除できるようになっているのです。
まあ、ねこ茶は、普通に洗剤も使っていますけどね。理由は…気持ちの問題です…。

「流せるトイレブラシ」を使うコツは、 力を入れてゴシゴシ磨くのではなく、汚れの上を、あまり力を入れずに何回も往復させて、拭き取る感じです。力を入れすぎなければ、結構ブラシは長持ちします。

トイレ掃除の際、経験を積むたびに、使い方に慣れてきますので、最初の頃、あまり上手く出来なくても落ち込むことはありません。今までのナイロンブラシとの違いが分かってくれば、すぐに上手く使えるようになると思います。

「流せるトイレブラシ」でやってはいけない:NG-その1


「流せるトイレブラシ」本体に、ブラシを取り付けたら、いきなりトイレ掃除を始めたりしてませんか?
「流せるトイレブラシ」って、ブラシが弱いのよね~と言っている人の殆どが、このNGをやっている筈です。

「流せるトイレブラシ」本体に、ブラシを取り付けたあとに、上の写真のように、キチンと開いてから使ってください。これをやると、やらないとでは大違い。
トイレの中も、格段に洗いやすくなるし、ブラシがスッポ抜けることも無くなりますよ。

「流せるトイレブラシ」でやってはいけない:NG-その2


いきなり「流せるトイレブラシ」を、トイレの水の中に突っ込んではダメ。
「流せるトイレブラシ」のブラシは「水に溶ける材質」で出来ているのですから、水につけてしまったら、その後、ボロボロに溶けて崩れていってしまいます。

「流せるトイレブラシ」の場合、トイレの水の中を洗うのは、「一番最後」というのをお忘れなく。


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「流せるトイレブラシ」のメンテナンス方法

多くの「流せるトイレブラシ」レビューで問題として挙げられていたのが、掃除の時、トイレの中に突っ込んだ「流せるトイレブラシ」本体は汚いんじゃない?…という話。

確かに、トイレの中に入れた「流せるトイレブラシ」本体は、濡れてしまうし、汚い感じがしますよね(実際、汚いかも…)。
かといって、「流せるトイレブラシ」本体をトイレに突っ込まなければ、掃除できません。一体どうすれば・・・。

だったら、「流せるトイレブラシ」本体も洗っちゃえば・・・? と「ねこ茶」は考えました。 というわけで、ねこ茶は、下記のような手順で、「流せるトイレブラシ」本体を洗っています。

  • ブラシを外して捨てたあと、流れるトイレの水で「流せるトイレブラシ」本体の先端部分を洗う。
  • キッチン用のアルコールを使って、先端を消毒する。(もちろん、アルコールスプレー本体はトイレ専用にします)
  • トイレットペーパーで「流せるトイレブラシ」本体の先端を拭く。

キッチン用のアルコールスプレーは、最近、色んな場所で売っていますし、スプレー本体を何台か持っていても、詰め替え用のアルコールの中身(液体)だけを補充すれば良いので、その時「安売り」している詰め替え用アルコールを購入すればOKです。

アルコールだと、ノロウイルスは殺菌できないので、ノロウイルスが流行っているときは、ハイターなどの塩素剤でなければダメですね。(塩素剤はアルコールに比べて、格段に危険なので、使う時は注意してください。原液で使うのもダメです)

ねこ茶は、面倒くさいので、アルコールだけしか使いません。

シャット流せる
トイレブラシ本体
シャット流せる
トイレブラシ 付替 12個

「流せるトイレブラシ」の取替えブラシを切らしてしまった時のウラ技

「流せるトイレブラシ」の取替えブラシをうっかり切らしてしまっていた場合のウラ技です。

もし家にトイレ用の流せるウエットシートがあるなら、「適度な厚さ」になるまで折って、「流せるトイレブラシ」本体に取り付けてみましょう。

軽くブラシ部分を引っ張ってみて、取れないようなら“たぶん”大丈夫。

“たぶん”というのは…この技、時間が経てば経つほど「スッポ抜け」やすくなるんです。おそらく、シートが潰れてきて、十分な厚みが無くなってしまうためだと思います。
ですから、いつもより慎重に丁寧にブラシを動かしてくださいね。 この技は、あくまで緊急用としてお使いください。

※失敗したり、スッポ抜けたりしても、当方は責任は負えませんので・・・そういう技だと、ご承知の上、お試しくださいませ。


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