猫ちゃんの下痢・軟便・嘔吐を改善するための食事

猫ちゃんの「下痢・軟便・嘔吐」は原因は何だろう?

グミにゃん:
ねぇ、ねこ茶、私は便秘体質だけど、下痢に困っている猫ちゃんたちもいるの?
ねこ茶:
軟便に苦しんでいる猫ちゃんたちも結構多いようじゃな。
原因は、「寄生虫」、「細菌感染」、「年齢」、「ストレス」、「食事」など様々じゃ。
メイにゃん:
動物病院に行っても原因が分からないこともあるの?
ねこ茶:
ネット上に、動物病院に行っても原因不明と言われたという、
書き込みは良く目にするのう 。
福にゃん:
あたしゃ、いつも調子良いにゃ。
色んなもの食っとるからのう~。
ねこ茶:
ホントは、それが良くないと言われているのじゃが・・・、
福にゃんは、本当に元気じゃね。
福にゃん:
そうニャ♪
それから便秘の猫ちゃんは、こちらのページを見るニャ↓
「猫ちゃんの便秘を治すには?_ねこの便秘解消方法」

猫ちゃんの下痢(粘液)と軟便の原因を知ることが大切

ねこ茶の家族のグミにゃんは、便秘体質なので、下痢をした経験はあまり無いのですが、様々な理由で「下痢」になってしまう猫ちゃんが多いようです。原因を整理すると、下記のような事があげられます。

  • 寄生虫や細菌・ウイルスによるもの。
  • 年齢・・・・・若い猫ちゃんは下痢、高齢な猫ちゃんは便秘症になりやすい。
  • 食べ物・・・食べすぎ、消化不良を引き起こす食べ物、腐った食べ物の摂取など。
  • ストレス・・・生活環境の変化によるストレスによって消化器官が上手く働かなくなる。
寄生虫やウイルスがもとで「下痢や嘔吐」が起こっている場合は、獣医さんの診察を受けるのが一番確実な治療方法だと思います。

ですが、体質やストレス、食べ物が原因で引きこされている猫ちゃんの下痢・軟便・嘔吐の原因は動物病院に行っても分からないことがあります。動物病院にでは、寄生虫やウイルスなどの感染や、他の病気が認められない場合、通常、整腸剤と療法食を処方することが多いようです。

それは、猫ちゃんの消化器官の不具合をできるだけ正常なものに戻し、下記のような下痢・軟便・嘔吐の症状を改善させるためです。

  • 嘔吐・・・・・・・・荒れた胃の粘膜によって引き起こされる。
  • 下痢・軟便・・・肝臓からの分泌液が不足すると引き起こされる。
  • 下痢・軟便・・・すい臓の働きが悪くなると下痢になる。
  • 下痢・軟便・・・腸の粘膜が荒れると下痢になる。

ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT

下痢の続いている猫ちゃんの場合は下痢の症状改善が必要です

人間の「痔ろう」についての解説をご覧になった方は、ご存知だと思いますが、「痔ろう」の原因は下痢です。
下痢などのゆるい便が肛門にある小さなくぼみ入り込み、さらに奥にある肛門線内で細菌が繁殖して、細菌感染してしまうと炎症が起きます。この細菌感染によって膿がたまった状態を肛門周囲膿瘍といいます。
そして、膿が外に排出されるようになった状態を痔瘻(痔ろう)と言います。

猫ちゃんの場合も下痢が続いて、体力が弱ってくると、肛門で細菌感染がおき「痔瘻(痔ろう)」になってしまうかもしれません。猫ちゃんは、痔にならないというのが通説ですが、「猫 痔ろう」で検索している飼い主さんは結構多いのです。
猫ちゃんが、「痔ろう」にならないように、出来るだけ早く下痢の症状を改善しましょう。猫ちゃんの場合、お通じの改善方法は具体的には次の2点です。

  • 動物病院で整腸剤を処方してもらって与える。
  • 動物病院で療法食を処方してもらって与える。
整腸剤は、人間用のビオフェルミンを砕いて粉末状にして、水に溶かして与えることも可能ですし(ビオフェルミンを与える場合は1/4錠~1/2錠が一度に与える量ですが、可能であれば猫ちゃんに与える前に獣医さんに相談しましょう)、猫用のミルクの「キャットメンテナンスミルク」を与えても良いです。

そして、下痢のための療法食は、ヒルズの「プリスクリプションダイエット 猫用 i/d」です。動物病院に行っても、このヒルズのi/dが処方されるようです。

ねこ茶の家族のグミにゃんは、「便秘体質」なので、ヒルズのi/dを試したことは無いのですが、いくつかの大手ショッピングサイトのお客様の評価を見ると高評価のようです。下痢が長期間続く場合は、一度獣医さんに相談してから「療法食」を与えることも検討してみましょう。

下記は「軟便を解消した」という評価が多い「キャットフード・サプリメント」です
プリスクリプションダイエット
猫用 i/d 500g
ロイヤルカナン 猫
消化器サポート 500g
3種類の乳酸菌
ヨーグル2 善玉菌
AMAZONレビュー評価:
★★★★☆[4.0点]
AMAZONレビュー評価:
★★★★☆[4.5点]
AMAZONレビュー評価:
★★★★☆[4.5点]
飼い主さんへのお願い:
  • 「療法食」を与える前に、動物病院での診察を受け、先生に相談しましょう。

何処で猫ちゃんの「フード・餌(療法食)」を購入するか?

療法食を飼い主さんの判断で与える場合は、amazonなどのショッピングモールの中から安いお店を探して買うのが一番お得です。

ですが、飼い主さんの中には自分の判断で与えるのは心配という方もいるでしょう。
その場合、下記のようなサービスを利用してみましょう。

本間アニマルメディカルサプライ獣医師無料問診サービス
動物病院の「本間アニマルメディカルサプライ」では、ネットで療法食・薬も販売していますが、購入したい商品に関する無料相談サービスも行っています。
獣医師無料問診サービスでは、購入予定の療法食、お薬が症状に合うかどうかを診断してくれます。

「本間アニマルメディカルサプライ」さんは、こういった無料サービスも行っているため最安値ではありませんが、飼い主さんの心配を解消してくれるのは大きなポイントです。


猫ちゃんの飼い方に関するページ一覧は下記のリンクへどうぞ

ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT