徹底比較!高齢猫にも「おすすめ」の動物ペット保険

猫(犬)に最適な動物ペット保険はどこがいいのか比較してみる

グミにゃん:
猫を飼う時、ペット保険て必要かな?
メイにゃん:
病気・怪我をしなければ大丈夫よ!
ねこ茶:
それが一番、幸せなんじゃが…
高齢になると元気な子でも病気になるのう。
メイにゃん:
え、こんなに元気なのに病気になるの?
ねこ茶:
グミにゃんも、福にゃんも高齢になって病気になったからのう。
保険が必要かどうか、よ~く考えてから決めるべきじゃ。
福にゃん:
高齢になると多くのペット保険は加入不可になるのニャ!

猫(犬)のペット保険は必要なの?

もし、幸運にも健康なまま愛するペットが寿命を終えることが出来たら「ペット保険」は必要ありません。
ですが一生、大きな病気・怪我もせずに寿命を終える猫ちゃんがいる一方、そうではない猫ちゃんも当然いますよね。

「ペット保険」に加入していない場合、万が一の病気・怪我になると、動物の場合は「健康保険」が使えないので治療費は高額になってしまいます。

特に現代は猫・犬が高齢になっても生き続けるようになっていますが、高齢になるほど病気のリスクも高まります。とくに動物が高齢になってからの病気は、慢性化する場合が多いので治療も長期間になってしまいます。

 

高齢になっても病気を全くしない猫(犬)は少数派

今の元気な猫ちゃんが「大病」をするなんて想像できない…という気持ちはよく理解できます。
私の場合も、愛猫のグミにゃんが「悪性腫瘍」になる僅かな可能性すら考えたことがありませんでした。

ですが、「猫に関するサイト」を運営していると、多くの飼い主さんが愛猫の疾患に悩んでいるのが分かります。当サイトを見つけるために使った「検索キーワード」で、それが確認できるからです。

私の愛猫(グミにゃん)も亡くなるまでに、「膀胱炎2回」、「便秘症2回」、「悪性腫瘍」と複数の病気を経験しました。特に高齢になると、病気を連続して、さらには重複して発症する可能性が高まります。

治療費さえ出せれば猫ちゃんを「完治できる」のに、お金が無いから諦める…という事が、ご自分にできるか、じっくりと考えてみましょう。

 

ペット保険に加入する時期(年齢)で最も安いのは?

ペット保険は加入時のペット年齢によって、価格が違います。
通常は高齢になるほど「高額」になっていきます。

ですが、下表のように0歳の価格も割高です。生まれたばかりの猫ちゃんは傷病の可能性が高いので価格も割高なのです。今、飼っている猫ちゃんの健康状態が良好ならば、「ペット保険」の加入時期は1歳~2歳が一番安く、お得です。

猫のペット保険各社の月額支払い料金比較 (ペット保険ステーションにて2017年1月調べ)

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ペット保険金の受け取り方には2種類ある

ペット保険の受け取り方には、下記の2種類の方法があり、利便性が大きく異なります。

  • 窓口清算 …… 動物病院での支払いの際に保険適用額が割り引かれる
  • 書類手続き … 必要書類を郵送しあた後、しばらくして銀行口座へ振り込み

窓口清算ができるタイプの動物保険は、必要書類を集めて記入する手間が無く、保険金を受け取るまでの「待ち時間」が一切ありません。
保険金の請求書類の記入や必要書類集めは、かなり面倒なので「窓口清算タイプ」のメリットは大きいです。


動物ペット保険はどこがいいの? おすすめの保険は?

私なりに9社のペット保険を比較してみて、飼い主さんのタイプ別におすすめの保険を考えてみました。


頻繁な少額支払いを重視視するなら窓口清算タイプの「アニコム損保」

1万円や2万円程度の治療費で、保険金請求を行うのは非常に「面倒」です。

保険会社に書類を郵送してもらい、必要事項を記入して、動物病院へ行って獣医さんに記入してもらい…必要書類を全部まとめてから保険会社に郵送する…。
あまりにも面倒すぎて、1万円程度を請求するために、必要手続きを行う気にはなれません。

「窓口清算タイプ」は、一切の保険金請求手続きが必要ないので、「少額支払い」でも気軽に保険を利用できます。アニコム損保は、「窓口清算タイプ」の動物保険では最も保険料が安いのでおすすめです。

 

ペットの大病に備えるなら、「アクサダイレクト」・「ガーデン」

動物病院での少額な支払いは、自己負担で済ませて、大病・大怪我にだけ備えるならば「アクサダイレクト」「ガーデン」がおすすめです。

理由は、補償金額ではなく、「補償内容」がとっても簡単だからです。

他の動物保険は、通院や入院について「日額上限」、「限度日数」、「1回あたりの上限金額」など細かい条件があり、とても詳細まで覚えられません。

また、いざペットが病気・怪我をしたときに「補償内容は?」なんて確認している余裕はありません。

「アクサダイレクト」「ガーデン」は、「保険金支払限度額であれば保険金支払い回数、一回金額に制限なし」となっていて、補償内容がとってもシンプルです。

 

高齢になった猫の病気に備えるなら、「ペッツベスト」
ペット(猫・犬)が高齢になると多くの保険会社は、「加入できない」、または「支払い額が高額」となります。
ペッツベストならば、高齢なペットでも加入可能で、月の支払い料金もほぼ一定です。

ペッツベストは保険請求時に7500円~20000円の「免責金額」があるので少額治療費には向いていませんが、高齢ペット「大病」「慢性疾患」に備えるならば最適です。
また、免責金額の負担は、一つの病気・怪我に対して何度通院しても「1回だけ」で済みます。

補償内容も「通院・入院日数・日額制限なし」、「手術の金額・回数制限なし」と充実しています。

さらに、殆どのペット保険会社が加入を断る8歳、9歳、10歳、11歳、12歳、13歳、14歳などの超高齢ペットであっても加入可能です。


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